アロマテラピーについて

アロマテラピー(仏語)は、日本語で「芳香療法」と翻訳されています。

 

精油をかぐと、鼻から大脳辺縁系に直接伝わり、視床下部に到達します。

また、精油は分子が小さいので皮膚に塗布すると皮膚浸透し、体液、血液、リンパに

のって体中に運ばれます。

 

それぞれの方の精神状態やからだの状況に合わせた精油をブレンドし、ディフューザーで香りをかいだり、マッサージやフットバスに用いることにより、精油の芳香成分が癒や

しや心身のバランス回復などからだとこころの両面に働きかけます。